従業員が30名以上の時や、店舗が多数ある時の対処方法
「PCタイムレコーダー24」と「タイムカード編集24」は、30名以上の従業員がいる場合でも、1つのルールさえ守れば、工夫次第で対処できます。
その守るべきルールは次の1つだけ、
「PCタイムレコーダー24」と「タイムカード編集24」は必ず1対1でなければならない。
これさえ守れば、どういう風に使っても大丈夫です。
例えば、30名以上の場合の対処例
確かに、「PCタイムレコーダー24」と「タイムカード編集24」は、登録できる従業員は30名までです。だから、60名以内なら2つ、90名以内なら3つのセットを用意すればよいのです。
1箇所に60名の従業員がいる場合(1台のパソコンで60名の従業員が打刻する)
1台のパソコンの適当なところに、2つのフォルダ(グループA、グループB)を作ります。各フォルダに必要なフォルダ、ファイルは次の通りです。
−−−−− [グループA]−−−−−PCタイムレコーダー24exe path.txt settei.drv settei.txt
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| |−−[データ]−−−−−member.csv
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| |−−[カード]
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| |−−[記録]
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| |−−[計算]
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| |−−[売上]
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| |−−[連絡]
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| |−−[発信]
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| |−−[ログ]
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|−− [グループB]−−−−−PCタイムレコーダー24exe path.txt settei.drv settei.txt
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| |−−[データ]−−−−−member.csv
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| |−−[カード]
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| |−−[記録]
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| |−−[計算]
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| |−−[売上]
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| |−−[連絡]
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| |−−[発信]
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| |−−[ログ]
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そして、各PCタイムレコーダー24のショートカット(名前をグループA、グループBとかに変えて)をデスクトップ辺りに置いておけばよい。(設定画面で、それぞれのフォルダを指定することを忘れずに!)
従業員は、自分のグループのPCタイムレコーダー24が起動してなかったら、起動させて打刻すればよい。既に起動していたらウィンドウを切替えて打刻すればよい。
タイムカード編集24の方も、同様にグループごとにフォルダを分けて、別々にタイムカード編集24を置いておきます。またショートカット(名前をグループA管理、グループB管理とかに変えて)をデスクトップ辺りに置いておけばよい。(ここでも、それぞれのPCタイムレコーダー24のフォルダや自分自身のフォルダの設定を忘れずに!)
切替えて使うことにより、何名でも対処できます。
ただし、インターネットを使用して遠隔地から直接管理するには、IDを変えなくてはなりませんので、このままではできません。
店舗が沢山ある場合。
オフラインで行えば、多店舗でも可能です。(グループの場合とほとんど同じですが、出来るのは給料計算くらいです。)
すなわち、それぞれの店舗にPCタイムレコーダー24を置いておきます。(この場合は、給料計算などはバッチ処理になります。)
締め切りが過ぎたら、それぞれの店舗からメールなりで、各従業員の打刻データを添付して送ってもらいます。
タイムカード編集24の方は、店舗ごとにフォルダを分けて別々にタイムカード編集24を置いておきます。またショートカット(名前を店舗A管理、店舗B管理とかに変えて)をデスクトップ辺りに置いておけばよい。それとは別に、グループの場合と同じように、フォルダを店舗ごとに作ります。(ここでも、それぞれのPCタイムレコーダー24のフォルダや自分自身のフォルダの設定を忘れずに!)ここでは、各店舗から送ってもらったデータを各フォルダに入れる作業だけが増えることになります。(ここでは、給料計算が主になります。必要なフォルダは、カード、記録だけです。後から計算フォルダが自動的に作成されます)
切替えて使うことにより、何名でも対処できます。