(注1)検索サイトでの検索方法について |
インターネットで不動産物件を探す場合は、おおまかに分けると次の2つの方法が使われています。 1.まず、「地域名」や「不動産」・「賃貸」などのキーワードで、その地域の不動産屋さんのホームページを探し、その不動産屋さんのホームページで物件を探すという方法。(これは、特に大学の新入生の方などが、離れたところから目的の地域の物件を探すときなどに使われます。) 2.「物件名」や「地域名」のキーワードで、特定(あるいは地域)の物件の情報を探すという方法。(これは、自分の近くにお気に入りの物件があり、その物件の管理会社が不明な場合に、あるいは気軽に知りたいという理由で、その物件の空き情報や売買情報をインターネットで手に入れたい場合などに使われます。) 1と2ではホームページでの最善の対応方法が異なります。 1の場合は、不動産屋さんのホームページに検索ツールがあると条件にぴったりの物件が手軽に探せて便利です。 2の場合は、不動産屋さんのホームページがわからないため、不動産屋さんの検索ツールは役に立ちません。 この場合は、HTMLページが威力を発揮します。 1に比べると2は数が少ないと思われますが、訪問客を増やすためには無視できません!なぜなら、1の不動産屋さんを探すときに、上位でヒットする場合があります。また、たとえ下位であっても、数多くヒットすることが訪問の確率を高める要因となります。 |