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| ●PCタイムレコーダー |
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| [Q1] 現在使用中の「PCタイムレコーダー」を他のパソコンで使いたいが、どうすればよいのでしょうか? [A1].無料版(IDが10000000)の場合は、自由にお使いいただけます。新しいパソコンに新たにインストールしてください。ただし、インターネットを利用する場合は、複数のパソコンで使用しますとデータのマッチングがとれなくなってしまいます。したがって、1台のみのご使用でお願いします。また、当社のサーバーを利用されている場合は、IDが入っている使用許可キーが必要です。パソコンを入れ替える場合は、使用許可キーを当方で一時的に預かることができますので、前のパソコンで使用許可キーをいったん預けてから、新しいパソコンで預けた使用許可キーを受け取ってください。その方法については、こちらをご覧ください。HTML PDF [Q2]OSを再インストールしたら、使えなくなってしまいました。 [A2].無料版(IDが10000000)の場合は、再度ダウンロードしてインストールしてください。IDを埋め込んだキーをお使いの場合は、IDの使用許可キーが無くなってしまいます。「使用許可キー再発行依頼」で、再発行をご依頼ください。 [Q3]バージョンアップしようとするとエラーが出て、バージョンアップできません。 [A3].「PCタイムレコーダー24」の場合は、サポートページで「PCタイムレコーダー24.exe(PCTimeRecorder24.exe)」・「アップデートツール2.exe(UpDateTool2,exe)」を(上書きで)ダウンロードしてください。「タイムカード編集24」の場合、サポートページで「タイムカード編集24.xls(TimeCardHensyu24.xls)」・「アップデートツール3.exe(UpDateTool3.exe)」を(上書きで)ダウンロードしてください。 [Q4]「依存関係(MSSTDFMT.DLLやComdlg32.OCX・MSMAPI32.OCXなど)」のエラーが出て、立ち上げることが出来ません。 [A4].組み込まれたコンポーネントが見つからないためです。これらのランタイムをインストールしてください。あるいはVB6(SP6)用のランタイムをインストールしてください。(ダウンロード時に展開したフォルダにあるランタイムをインストールします。見つからない場合は、インターネットで「vb6sp6rt4.exe」を検索してダウンロードしてください。なお、管理者権限でランタイムをインストールしても、ゲストで実行する場合は、認識されない場合があります。ゲストで再度ランタイムをインストールしてください。インストール後に、C:\windows\system32の中にそれらのファイルが組み込まれたか確認してください。) [Q5]マウスでは打刻できますが、キーボードから打刻しようとすると「キー入力の設定が全角になっています。半角に変更してください。」のエラーが出ます。 [A5].「半角/全角」や「カタカナ ひらがな」・「変換」などのキーを押した後、再度そのキーを押して無変換モードに戻る前に、何かのキーを押すと変換前のテーブルにそれが残るため、その後はどこを押しても日本語とみなされるためです。こうなったら、一度終了し再起動するしかありません。このような事例を避けるには、ここの「ノーIME」などのプログラムを常駐させるしかありません。ただし、日本語を良く使うパソコンの場合は日本語変換が少し面倒になります。(下の[Q8]も参照ください) [Q6]WINDOWS VISTAでwindows メールの設定で「他のアプリケーションが私の名前でメールを送信しようとしたら警告する」のチェックを外したのに「自動伝言」でメールが自動で送信されません。 [A6].Windows Vistaは、セキュリティがXPよりもきつくなっています。「コントロールパネル」→「ユーザーアカウント」→「ユーザーアカウント制御の有効化・無効化」でチェックを外さないと出来ません。ただし、これは、パソコンすべてに影響しますので、ご自分の責任でお願いします。 [Q7]起動できません。あるいは、しばらくしてからエラーが出て起動できません。 [A7].設定が「遠隔で確認する」になっている場合、サーバーに接続できないと起動できない可能性があります。Ver1.09で起動時に設定を変更できるようにしました。「コントロールキー」を押しながら、起動させますと「遠隔で確認する」のチェックが外れます。また、「タブキー」を押しながら起動させると「Passiveモード」になります。起動できない場合は、バージョンを上げてからどちらかを試してみてください。 [Q8]「打刻時にパスワード必要」と設定した時、パスワード入力後Enterキーを長く押すと、「使用できないキーか、日本語設定になっています」のエラーがでて、その後打刻できません。(パソコンに慣れていない方が起こす可能性があります) [A8].連続入力になってしまっています。次の方法でパソコンのキーボード設定を変更してください。ただし、これは他のアプリケーションにも影響しますので、ご注意ください。 (方法)スタート→コントロールパネル→キーボード→速度でより長く・遅くに調整してください(他のアプリケーションも考慮し適当に!) [Q9]遠隔で出退勤情報を確認する方法がわかりません。 [A9].申し訳ありません、初期のダウンロードファイルには、CGIプログラムが入っていませんでした。サポートページに、設定方法とプログラムのダウンロードを追加しましたので、そちらをご覧ください。 [Q10]ゲストでログインして打刻するようにしたら、dakokuxxxxxx.mdbの権限がないとのエラーが出て打刻できません。あるいは、特定の従業員のみがエラーが出て打刻できません。 [A10].管理者でログインして使っていたものを、ゲストでログインにして使うように変えると、管理者の時作られたファイルは、ゲストでは開けないためエラーになります。権限を変えるか、管理者で使用していたファイルを削除してから使用してください。 [Q11]ところどころで日本語が化けます。 [A11].VB6JP.DLLモジュールをインストールしてください。(Q4のVB6ランタイムをインストールすると自動的にインストールされます) [Q12]「遠隔で操作する」に設定した時、長時間操作せずに打刻すると、「ファイルがありません」とか「打刻ファイルをホストに送信できません!」のエラーがでます。 [A12].長時間操作しないで打刻をした場合、サーバーへの送信の一発目がうまく行かない場合があります。この場合、送信できるまで自動的に送信を続けます。問題なければ、通常はその後送信されます。このエラーを表示させたくない場合は、設定画面で「エラー表示しない」にチェックを入れてください。 [Q13]「遠隔で操作する」に設定した時、「サーバーにディレクトリを作れません!」のエラーがでます。 [A13].遠隔操作の場合は、必要に応じてサーバーに、Henkou,Keitai,Log,Upの4つのディレクトリを作ります。そのためには、ルートディレクトリに「data」、その下に「10000000」のディレクトリを用意して、そのパーミッションは「777」にしなくてはなりません。 [Q14]バージョンアップしようとしたらエラーがでて、実行ファイルが無くなってしまいました。 [A14].バージョンアップするとき、自動的に現在の実行ファイルの名前を変えて、残してあります。「PCタイムカード24_1xx.bak」というのが元の実行ファイルです。名前の「_1xx.bak」の部分を「.exe」に変えると元のファイルに戻ります。このような場合は、申し訳ありませんが、サポートのページから直接ダウンロードしてバージョンを上げてください。(新しいバージョンになっています)また、アップデートツールも最新版に上げてください。 [Q15]従業員が30名以上の場合や店舗が沢山ある場合はどうすればよいのでしょうか? [A15].従業員が30名以上でも、工夫すれば、ご利用可能です。また、給料計算で使うだけならば、多店舗でもOKです。他にも、いろいろ方法があるかも知れませんが、1つの例を書きましたので参考にしてください。→従業員が多い場合の例 [Q16]LANで繋がった他のPCから打刻できますか? [A16].PCタイムレコーダー24を実行する権限をすべての人に与える設定(OSの設定)をすれば、他のPCから直接「PCタイムレコーダー24」を実行することができます。ただし、他のPCから実行する場合、それぞれのPCの時計の時刻で打刻されます。もし、それぞれPCで管理者権限を持ってログインしている人がいれば、その人は時刻を自由に操作できてしまいます。(遅刻をしても遡って打刻できます)その点をクリアできない場合は、お奨めできません。 ●タイムカード編集24 [Q1]「バージョンアップしようとしたらエラーがでて、実行ファイルが無くなってしまいました。 [A1].バージョンアップするとき、自動的に現在の実行ファイルの名前を変えて、残してあります。「タイムカード編集24_1xx.bak」というのが元の実行ファイルです。名前の「_1xx.bak」の部分を「.xls」に変えると元のファイルに戻ります。このような場合は、申し訳ありませんが、サポートのページから直接ダウンロードしてバージョンを上げてください。(新しいバージョンになっています)また、アップデートツールも最新版に上げてください。 ●パート従業員管理システム
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